礼儀



礼儀正しく在りたいと思うことは

どんなに苦境でも、誰もが心の片隅に持っているものである。


しかし、経験を重ねるごとに

社会の常識として、表面上の概念に縛られていく。



生きていく中で、傷つき、嫌な思いをするたびに

自分の間違いを棚に上げて

自分を隠そうと嘘偽りを上塗りしていく。


出来上がるのは

奥底に押し込められた本当の感情と

嘘偽りで塗り固められた土台の上に築かれた城壁。

自分で自分がわからなくなるのも当然だ。



人は心底の感情を体感で感じることができる。

これは誰もができるようになることだ。

人の心の奥底には、子供と同じ感情がある。

残酷で純粋な感情。

この自分の心底を把握していれば、迷うことはない。


嘘偽りを脱ぎ去り、自分を知ってこそ

自分を活かす道を見つけることができる。


体感を磨いていけば

自分の感情も他人の感情も

心底の気持ちを感じることができる。

これは今の時代の人たちにとって、とても大切なことだ。



でもね。

感情が伝わるから、わかってもらえるからと言って

その気持ちを言わないままではダメなんだ。


自分の心底の気持ちを、言葉で相手に伝える。

「ありがとう」や「ごめんなさい」をちゃんと言葉で伝える。

これが礼儀だよ。


お礼をする儀式です。

礼とは、道理に沿う在り方を行動で示すこと。

心に道理がなければ、感謝も反省もできない。



道理を学ぶにはRAUSで、体感で。

感謝の体感をしたときに

自分は本当に感謝をしたことはなかったなと思い知るでしょう 。



   


ひとつなりまるとなる

はく




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