心の奥底を感じてみる


人は、自分自身の感情さえも自覚していないものである。

自分が本当は何を望んでいたり、どうしたいのか?

人が迷うのは、そんな自身の感情がわかっていないからだ。


一般的な生活をしていると、

仕事や自身の置かれた環境、

世間の常識や、今までの自分に影響され、

自分の心の感情は置き去りになる。

それは、今起きている対処すべき問題のほうが、優先されるからだ。


しかし、自分の奥底の感情に気づかず、

あるいは気づいていても無視して、

自分をごまかし、自分に嘘をついていると、

ついには自分がわからなくなる。



特に長年生きていると、

今まで自分が思ってきた感情こそが自分だと思い、

偽りに偽りを重ね、自身の奥底は全く見えなくなる。


今思っているものは、表層の感情だ。

あなたの奥底に在る感情ではない。

本当は休みたい、手を抜きたい、

いや、そんなのはダメだ、ちゃんとしなければ。


その休みたいと感じたものを、

じっくり感じきってみたことはありますか?


そこにあるのは、本当に怠惰なものだけですか?

休みたいと思う感情の元になっているものは別にある。

体を休めたいなら、休みたいとは思わないものだ。

今の人間関係を改善したいのか?

きつくても子供のために頑張りたいのか?

もっと自信を持ちたいのか?

あなたはどうしたいのだろう。


自分の奥底の感情は、体感で感じることができる。

自分が自分を偽り続けてきても、体感は嘘をつかない。

真実を映し出す。



ここに体感できる画像をあげます。

「自分の心の奥底の感情を体感」とつぶやき、感じてみてください。

胸に感じるものが、あなたの心の奥底の感情です。

頭で考えイメージするのはダメです。

それを取り去り、感じるものだけでいいのです。

どんな感情が感じられましたか? 


その感情は、あなたの表層の感情の土台になっているものです。

今感じたものがあって、表層の感情が出来上がっているのです。


この画像は、色々使えるようにしています。

自分の課題があるならば、

「〇〇についての、自分の奥底の感情を体感」

とつぶやき感じてみてください。


また、

「心の奥底の、自分に対する感情を体感」

とし、感じてみてください。



自分の気持ちに気づくことが大切です。

気づくことで、前に進むことができるからです。



これは、いわゆる内観です。

頭でやる内観は、気づいても翌日には忘れているでしょう。

しかし、体感で行う内観は、いつ感じても同じ波動を体感させてくれます。

それが変わるのは、自分が変わったときです。


自分の心の奥底の感情。

あなたはあなたの感情に気づけますか?




ひとつなりまるとなる

はく



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