体感とは



〇 体感とは



存在するすべてのものは波動を放っており、

それらを体や心で感じることができます。

その感じる感覚を体感と言っています。


体感には色々な感じ方があリ、暖かさや涼しさ、気持ちよさや痛さを感じたり、

重さや軽さ、広がる感じや狭まる圧を感じたりします。

また、様々な感情も感じることができます。

この体感で感じることによって、そのものの状態を把握することができます。

これは自分自身も含めてです。


体感をするにあたって、取り除くべきものがあります。

それは、あなた自身です。

自分の「感じたい」と言う思いが先にくる場合があります。

そのような時は、人は感じたいものを感じているように錯覚します 。


体感は誰にでもできるものです。

自分の思い込みを捨てて体感すれば、素直に波動を感じることができます。

知識や常識、先入観を捨てることが大切です。


体感で感じるものは想像を超えていきます。

ですが、それが真実の波動です。


体感では、人それぞれ感じる質や表現が異なりますが、

同じものを感じることができます。

体感は皆で共有できるので、それが常識とは違っていても

真実だと確認できるのです。




〇 体感向上のヒント



「私は体感なんて感じたことがない」という方でも大丈夫です。

体感は人が備える機能のひとつ。

誰もが体感できますし、常に体感しているのです。

その感じていることに気づくかどうかだけです 。


まず「体感をしたい!」と言う方は、我々と会うのが一番早いです。

こちらであなたの体感を導きます。

ですが、なかなか会うことはできないかもしれません。

そんなときは、skypeでも体感に気づかせることができますし、

我々が日々更新しているブログやLINEでも体感することができます。

一度ご覧になってみて下さい。


そして、既に体感を感じている人達へ。


体感は、奥が深いです。

ひとつの波動でも、様々な情報が含まれています。


それは、人を観るときと同じです。

声色や話し方がいつもと違う。

表情や仕草からも、その人の状態ってわかりますよね。

体感もこれと同じです。

波動を偽ることはできないので、真の状態を感じることができます。


人を観てわかるのは、長年、人を観てきたからですよね。

体感も同じです。

日々感じていることに気づいていけば、

自分自身や相手の真意を把握できるようになります。


そして何が真実か偽りかも感じ取れるようになります。




〇 体感向上のコツ



我々が学び実践してきた過程で、皆さんに伝えられることがあります。

実践経験を積み重ねることの他に、4つのことを意識して頂きたい。

それを改善・向上させていくことで感じる力は上がっていきます。



1.体の滞り


体の状態が悪いと、感じることにも影響が出ます。

特に体の凝り・滞り これは解消しておく必要があります。

体の滞りは至るところにあります。


関節が動きにくかったり、体が固かったりしませんか?

手の指の関節から足の指の関節まで、

筋肉や腱周りなど固くなっていては感じにくくなります。

体の筋肉、腱、筋膜、関節を柔らかくスムーズに動かせる状態であれば、

体感はしやすくなります。


特に現代人は首・肩が滞っています。

頭や肩が前に傾いているので、歩くだけで腰、もも、ふくらはぎが滞ります。

これらの凝り・滞りを無くしていくことが必要です。


特に首は本当に重要です。

ストレッチをして柔らかくしていくことが必須です。



2.心の滞り


滞りは体だけではありません。

あなた自身も心と体が連動しているのは感じていますよね。

憂鬱なときは体が重かったり、気が晴れたときは体が軽くなります。

これは心の波動が体に影響を及ぼすということです。


心の滞りというのは、あなたが自分の中で解消していないことです。

愚痴不満はもちろん、隠し事、後ろめたさ、コンプレックスも滞りです。

トラウマや〇〇症候群と言ったことに当てはめる心理状態などは、

特に滞ってしまっています。


現代人の心の滞りの多くは、「逃げ」から来ています。

そこからくる、嘘・ごまかし・曖昧があるうちは、

心が滞っている状態だと思ってください。


体と同じように、心もスムーズに動かなければなりません。

なにか引っかかりがある時点で、それは滞りです。

それを解消していくだけで滞りが解け、体感がどんどん向上していきます。



3.姿勢


体感するとわかってくるのですが、すべての人が波動を放ち、

それが周りの人にも影響を与えています。

親の感情が子に伝染したり、子の感情で親が乱されたりなど

実体験としてあるのではないでしょうか。 

すべてはつながっており、あなたは存在するだけで、

他に影響を及ぼしているのです。


人はきれいな状態も澱んだ状態も、すぐに順応して慣れてしまいます。

そして、その状態で安定していたら、変える気なんか起こらなくなる。


良い例は臭いですね。

皆、自分の臭いには気づきません。

それが悪臭を放っていてもです。


大切なのは、自覚することです。

広い視野を持って、きれいな波動と澱んだ波動を体で覚えることです。

自分を取らず、まずは体感してみる。

そして体感に正直であってください。


あなたが存在する責任の一つとして、自己の波動を管理し、

きれいな波動で影響を及ぼしていくことが必要なのです。



4.突き詰める


体感は、ただ感じているだけではなかなか向上しません。

その感じたものを感じきろう、解決しようと意とすることで、

より多くの体感を拾うことができます。 


澱んだ波動であれば、どこが澱んでいるのかを突き詰めることです。

頭で考えるのではなく、その波動を感じて感じて感じて、気づくことが大切です。

どこから来ているのか、どうしたら解決できるかという意で感じていくことです。


きれいな波動も同じです。

それがなぜきれいな波動を放っているか、感じきってください。

そこに想いがあるのなら、受け入れ、循環することが重要。


すべての波動は、あなたに気づけと伝えています。

その波動が物語るものを細部まで感じきってこそ、初めて把握できるのです。


小さな体感すら逃してはならない。

そこに真実への道が隠れています。




〇 波動とは



さて最後に、波動についてです。

伝えやすいように波動という言葉を用いましたが、少し言葉を加えます。


すべてのものは粒子でできています。

物も人も空気もすべてです。

その粒子の振る舞いこそが波動です 。


科学などで詳しく研究されていますが、それもまだまだ、

すべてが分かっているわけではありません。

ただ現実として、それぞれの粒子の振る舞いが互いの粒子に影響しあい、

それが波となって感じることができています。


これは粒子単位だけの話ではありません。

多くの粒子で構成されている人間もまた、粒子が影響しあって波動を成し、

その多くの人間の波動が影響しあって、大きな波動を成しているのです。


身近にも感じていることがあると思いますが、

張り詰めた空気や重い空気、笑いの空気など、

日本人は空気という表現を使っていますね。

そしてその空気にあなたも影響された経験があるはずです。


このように波動は互いの存在に影響を及ぼし合います。

それは良くも悪くもです。

そうであれば、きれいな状態の波動で周りに影響を及ぼしていたいですよね。


体感は、まず自身の状態を把握することが大切です。

澱んだ波動を放っていないか、周りに悪影響を及ぼしていないか。

その原因はあなたの体や心の滞りにもあるわけです。

そしてそれを自覚したらどうするか、またそういう相手がいたらどうするか、

そこで姿勢が問われます。


状態を把握するだけでも、状況を変えていくきっかけがつかめるのです。

より精度よく丁寧に体感していくことができれば、

自分だけでなく周りも変えていくことができます。 


そして皆がこれを実践していけば、そこには嘘偽りのない、

きれいな波動が循環する世界が広がっていくのです。



それが私達の目指す世界です。




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