苦しくて死にたいと思う?

「自分なんか死んだほうが、世の中のためだ」

こういう思いを描く人がいる


自分は必要とされていない

自分は迷惑ばかりかけている

生きた心地がしない

もう死んでしまいたい


でも、その環境から逃げ出すことすらもできない


だって、逃げることは悪いことだから

死ぬのも、逃げるのも、そんな勇気ないから



苦しんで苦しんで苦しんで

どうにもならなくなって

ついには自分の命を断つ人も現れる


それが、

初めて自分の「心」に従った行動になる

でも、その時はもう、命がない



人が生きる上で大切なのは、今の自分の心だ

常識や概念を被せ続け、隠れてしまった心は

今のあなたには見えない


ハメを外したことがない

レールから外れたことがない

悪い事をしたことがない

だから私は正しい


今、自分が苦しんでいるのに?


何かがズレているんだ

そう、私がズレているんだ…



答えなんて出やしない

あなたの判断基準が、自分の心に無いからだ



世の中の常識や概念

言葉で作られたものは諸刃の剣だ


言葉は人の心を素直に映すツールにもなるが

その真意がわからない人にとっては

言い訳や自身の正当化、依存の対象になってしまう


このような人は、

『人を殺してはいけない』

この言葉の真意や背景がわからない

だから自分を殺そうとする



言葉はきっかけにしかならない

だからこそ体感が必要なんだ



世の常識・概念を言葉だけで捉えてきた人たちが

自らの澱んだ思い込みをどんどん付け加えて膨らませていく


人間が莫大に増え、情報化でつながりが濃くなった世界

この中で、澱みが人々に大きな影響を与え

さらに膨らませていく



大航海時代から、世界に植民地化が広がり

世界中を行き尽くした末に二度、

世界を巻き込んだ戦争が起きた


そしてその時の人の言葉を直に聞くことがなくなった今

真意や背景を体感せず、言葉だけで自己を正当化する人々


行く末は容易にわかる



こんな歪められた常識や概念を

あなたは判断基準にしている



だから体感が必要なんだ

人の話を聞けば、波動は伝わる

でも、伝えられすぎた言葉は、

その真意を失っているばかりか

いろんな人間の澱んだ思い込みを含み、膨れ上がっている


そんな言葉ばかりが

今の世の中に溢れてしまっている


こういう時はこう言うべき

あなたの言葉にも心がなく、

無意識にいろんなものをのせている



これは、もっと小さなところから変えていく必要がある

あなたを苦しめている相手の言葉

それにのっているものを体感しなさい


「相手の感情を体感」と唱えて、

体や胸の部分の感覚に集中すればよし

相手の真意からその背景まで感じ取ることができる


その時、あなたがどう感じるか

相手の心に触れ、あなたの心に湧き出た想いを

余計な常識や概念を脱ぎ去って、

素直に行動すればよろしい


すべてがキレイじゃない

ダメなものはダメ

許されないものは許さない

自分の心で判断しなさい



自分は必要とされていない

この思いは、自分で判断していないから出る言葉だ

言い訳も、嫉妬や妬みも、根源はそうだ


自分で判断せずに生きてきて

子供にだけは必要とされていると思い

澱みにまみれた常識概念で心を塗り固めてきたのが

今のあなただ


そんな人間の子はどう育つ?

世界はどうなっていく?



体感はいつでもできる

気づいたときからやり始めればいい

過去なんかどうでもいい

今、何を心で思って、何をするかが大切なんだ 

恐怖を乗り越える

勇気が出せるのは

自分の意志があるからだ


自分の心を感じて、相手の心を感じていけば

一瞬で変わることができる

過去の自分なんていらない

自分の足で立って

前を向いて歩き出せ

苦しくても、それが全てあなたの糧になる



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