体感のしかた【基礎編】

体感


体で感じることを「体感」といっていますが、実際どのようなことをやれば、しっかり体感できるのでしょうか?

今日は、体感のしかたについてお話ししたいと思います


まず、体感と言うくらいですから、体の感覚に集中していきます

体感をするときは、体の力を抜いて行うと、体感しやすいです

姿勢もリラックスできる座り方、立ち方が良いでしょう

肩や首などに凝りがあったり、体の滞りがあると体感が鈍ってしまいます


そして、頭で考えようとすることも、体感の邪魔をします

何も考えず、ただ体の感覚だけに集中してみましょう


では、具体的に体のどの部分をどう感じていけば良いか、

体感の経験からお伝えしていきます



①上半身の外側を感じる

体の感覚のうち、外側の表面やその周りの波動を感じることができます

例えば、体の表面に涼しい空気を感じたり、風を感じたりします

もっと集中していけば、自分の周りの波動がどのような状態かもわかるようになります

また、澱みを感じるときは、頭部の横から圧を感じたり、上半身全体が横から狭まる感覚を感じることがあります


②上半身の内側を感じる

体の中も感じることができます

頭の中や、体の中に、澱みもキレイも感じることができます

澱みの波動は、頭が痛くなったり、外側からまた内側から圧を感じることがあります

また、胸の部分が苦しくなったり気持ち悪くなったり、喉のあたりが苦しくなったりします

自身の状態によって、圧を感じたり苦しくなる場所は異なってきます

キレイを感じる場合は、澱みの時にかかっていた圧から解放され、気持ち悪さも苦しさもありません


③上半身全体で感じる

①②を総合して、上半身で感じていきます

頭部へは外からの圧と内からの圧を感じたり、痛みを感じたりします

肩や首は圧を感じやすく、喉は苦しさを感じやすいです

胸は苦しさを感じ、お腹の底も澱んだような溜まったものを感じることがあります

特に、エネルギーワークをやっている方は、体全体が苦しくなることが多く、

気功などをやっている方は、うねりや捻じれを感じることが多いです


④キレイを感じる

浄化している時は、どのような体感を感じるのか

感じやすい所をご紹介します

まず手足は、周りの空気が涼しくなって、上に上昇していくような感じを得ます

そして、体の中から頭の上に向かって、どんどん流れていく体感が出来ます

肩や首、頭にかかっていた圧はどんどん薄れていき、

気持ち悪さや痛さも消えていきます

頭まで流れてきたものは、頭の上へと抜けていく体感を感じることでしょう

体全体が心地よく、軽くなった感じがしてきます



体感はこのような感じを得ることが多いので、これらの部位や体感を意識してみて下さい

ただ、これにとらわれると正しい体感は得られません

あくまでも何も考えず、体の感覚にのみ集中してください



体感は皆しているのです

それを気づけるかどうか

体感を繰り返すことで、どんどん感じるようになります

キレイと澱みの体感がわかれば、その感度はどんどん上がっていきます


体感が出来ない場合、

体が滞っていないか、不要なエネルギーを入れていないか、感情を溜めこんでいないか

これらのことに注意を払って行けば、気づけるようになっていきます


体感が出来るようになると、もっと様々なことを感じることができるようになります

まずはこれらの図のような体感が出来るようになることを目指してください




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