「自分が変わる」とは

自分が嫌いで嫌いで仕方がない

変わりたくても変われない

これは真っ当な自身の見つめ方の一つではある


ただし、ここから一歩踏み出さなければならない


自分自身を自覚し

自分がどういう思考と感情の癖があり

心の底でどう捉えがちなのか

良いも悪いもなく

思い知らなければならない


よく見られる光景の一つとして

「そうか、こういう自分だったのか」と、

自ら掘り下げただけで納得することがある


これは自身の正当化、

現実逃避につながっていることを知ることだ

なぜそういう自分なのか

心の底で自分がどう捉えてしまうのか

それを把握しなければならない


人の意見が聞けない人は、心の底で、

押し付けられてる、やりたくない

と思っているのは明白だ

意見が聞ける人は

それをアドバイスとして取り入れ

自らを変えていこうとする

こういった自身の心の奥底での捉え方を

はっきりと自覚しなければならない


こんなものは本来表面にも出てくるものだ

それを自ら押し込めて奥にひた隠す人が多いので

心の奥底と言ったまでだ


そして自覚していない”たちの悪い”人は

「それは乗り越えた」「もう克服した」

と言う

これこそ、自身の課題を放棄したに過ぎない

単に甘いのだ

人は、意識しなくても良い面がでていることがある

同じように、意識していなくても悪い面が出ることがある

本当に自身の癖を思い知っている人は

常に意識している

そういった面が出ていないか常に確認する

今の環境で悪癖が出ていないのは

この環境で適応でき

周りの人のお陰で上手く行っているだけ

そう捉えるからこそ

自身を戒め、周りに感謝する


乗り越えた、克服したと発言してしまう心情は

単に認識が甘く

自分は乗り越えたと思いあがっているに過ぎない

こんな人間は違う環境で、必ずまた同じ事をする

そして、こういう人ほど表面上の言葉が多く

綺麗事を並べ

心のこもっていない「ありがとう」を連発する

スピリチュアルの人に多い



「自分が変わる」というのは

性格や癖が変わるのではなく

「姿勢」が変わるのだ  



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