波動を体感して「ラウズ」で浄化,白(はく),レイキ,臼井甕男

体感を伸ばしていくと気づくことがある。
魂の存在。身体はその器。
自らの感情は「環境」から作り出されている。
環境とは、自然であったり、社会であったり、周りの人間、食事、体までをも含む。
これらの環境の要素をすべて取り払ってみよう。
そこにある魂の存在を感じてみよう。
臼井甕男

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心の奥底を感じてみる

人は、自分自身の感情さえも自覚していないものである。自分が本当は何を望んでいたり、どうしたいのか?人が迷うのは、そんな自身の感情がわかっていないからだ。一般的な生活をしていると、仕事や自身の置かれた環境、世間の常識や、今までの自分に影響され、自分の心の感情は置き去りになる。それは、今起きている対処すべき問題のほうが、優先されるからだ。しかし、自分の奥底の感情に気づかず、あるいは気づいていても無視して、自分をごまかし、自分に嘘をついていると、ついには自分がわからなくなる。特に長年生きていると、今まで自分が思ってきた感情こそが自分だと思い、偽りに偽りを重ね、自身の奥底は全く見えなくなる。今思っているものは、表層の感情だ。あなたの奥底に在る感情ではない。本当は休みたい、手を抜きたい、いや、そんなのはダメだ、ちゃんとしなければ。その休みたいと感じたものを、じっくり感じきってみたことはありますか?そこにあるのは、本当に怠惰なものだけですか?休みたいと思う感情の元になっているものは別にある。体を休めたいなら、休みたいとは思わないものだ。今の人間関係を改善したいのか?きつくても子供のために頑張りたいのか?もっと自信を持ちたいのか?あなたはどうしたいのだろう。自分の奥底の感情は、体感で感じることができる。自分が自分を偽り続けてきても、体感は嘘をつかない。真実を映し出す。ここに体感できる画像をあげます。「自分の心の奥底の感情を体感」とつぶやき、感じてみてください。

苦しみの原因に気づける画像です

人は「急激な変化」には敏感でも「緩やかな変化」には鈍感なものです。例えば急に明かりが消えて暗くなったら周りに注意を払い、目を慣らそうとします。しかしゆっくりと暗くなる夕方は目がその変化に対応できていないことに自覚できず事故などを起こしやすい。緩やかな変化や程度が少ない変化に対しては人は本来取らなければならない対処が取れないものです。これは心に対しても同じです。小さな心のモヤモヤがいつしか積み重なって自分では手を付けられないほど根深くなってしまうことがあります。今の日本は、普通に過ごしていれば人間らしい生活を送ることができる社会です。生死に関わることは滅多になく急激な心の変化もさほどあるわけではありません。そんな中で今増えているのが緩やかに積み重なる心や体の「滞り」が原因で自覚せず苦しんでしまうことです。これくらい大丈夫と思っている体の疲れ・凝り人に対する小さな嘘や、自分に対する小さな嘘これが積み重なって苦しいのに原因を自覚できていないことに気づかず自分ではどうしていいかわからず苦しむ。こんな方は多いのではないでしょうか。これを解決するには自分を把握する、自分と向き合うしかありません。自分と向き合うと言っても自覚できない自分がどうすればいいか途方に暮れてしまいます。そんなときは、「体感」を使ってください。体感は、あなたの波動の状態をそのまま映し出します。ただ感じるままに、自分を感じるだけでよいのです。ここに画像を用意しました。左の◯は「あなたの今の状態」右の◯は「あなたの滞っていない状態」それぞれの◯に指で触れるだけで体感できます。

RAUS体感Live -浄化- 10.14

RAUS体感Live -浄化- 10.14あなたの体感を開かせます人の波動、物の波動、場の波動。これらすべてが影響しあい存在しています。あなたは日々、その影響下にいるのです。RAUS体感Liveでは、体で波動を感じること「体感」を用いてそれらの影響を感じ取ります。「体で波動を感じたことなんて無い」と思われるかも知れません。きれいな波動は循環し、澱んだ波動からの影響は取り除き、根本の原因から改善するのをリアルに体験してください。日頃、あなたが感じていなくとも、実際は良い影響も悪い影響も受けているのです。RAUS体感Liveでは、あなたの体感を開かせ、今あなたが感じている波動を実感してもらいます。きれいな波動で癒やしきります例えば、どんな悪い影響を受けているか例を上げます。場の波動が澱んでいると、体が重くなったり、頭が痛くなったりします。また、場だけでなく、澱んだ波動の人と接しても、同じような事が起こります。RAUS体感Liveでは、まずこの澱みに気づけるように体感を導き、その解決方法をお伝えします。もしあなたが澱みを抱えているならば、浄化で取り除き、今後澱みの影響を受け続けないように導きます。反対に、きれいな波動の影響を受けるとどうなるか。例えば本当に浄化された場や物に触れたとき、あなたが今まで培ってきた常識が覆るかもしれません。浄化されていく過程まであなたに触れて頂きますので、波動がどんどん変わっていくことを実感することができます。場を浄化すれば、体も物も軽く感じ、心までも平穏を感じることができます。アクセサリーを浄化すればひかりだし、飲み物や食べ物の味だって美味しくなります。このように、澱んだ波動は浄化し、きれいな波動は自身を通して循環させていくことを、実際の環境の中で感じてもらいます。あなたのすべてを好転させる視点あなたはこのRAUS体感Liveに参加したのち、真実の波動に気づくことになります。それは、今までのあなたの視点に、本来あるべき真の視点が加わることになります。この波動の循環という視点を会得する事ができたなら、今のあなたのすべてを好転させていくことができます。生きていると、うまく行かないことや辛いことも多い。その理由や原理がわかれば、そこから脱出していくことができるし、生きることを楽しむことができる。大事なのは、この世の理を感じ、尊ぶことです。そしてあなたの本来の在るべき姿に成ることです。我々はRAUS体感Liveを通じて、あなたを導いていきます。RAUS体感Live -浄化- 10.14日時  2018/10/14(日) 14:00〜17:00場所  東京都内(場所は参加者様に事前に連絡します)参加費 5,000円(お子様無料)お申込みはこちらから → https://hakumikao.theshop.jp/items/13537993/

心や体が苦しくなるとき

時として、あなたの心は固く閉ざされる時がある。また、あなたの体が、自分の意に反し崩れる時がある。人が生きていれば、そういう時がやって来る。その瞬間は、すべての原因を自分の外に見いだしてしまうかもしれない。だけど、時が経てば、
自分の中に原因のカケラを見つけることができるだろう。そうやって人は成長していく。しかし、時には超えられない大きな壁に出会ってしまう。そこで自分の取る行動によって生きる道が変わって行くこともあるだろう 。苦労して歩んできた自身の道は色々なものを乗り越えてきた分だけ強く、そして脆くなる。次第に、視野は狭まり他を寄せ付けなくなる。強さを履き違えていないだろうか。そして、自分の中のカケラだけを見て自分を理解したつもりになっていないだろうか。今まで築き上げてきたものが時として邪魔になることがある。その時、自分の中に残してきたカケラの大元を"のぞく"勇気はあるだろうか。あなたが心の中に置き去りにしてきたもの。それは、あなたの心や体が滞る原因となっている。その滞りは澱みの波動を生む。そしてそれは自分の心や体だけでなくあなたがいる場所や、あなたが接する人にも影響を及ぼしている。そして、あなたも人の影響を受け、更にこじらせる。その状態では、"のぞく"気すら起こらない。心も体も重く、見動きが取れなくなってしまう。ひとつの解決手段をお伝えする。そのような時は、あなたがいる場の波動を"癒す"こと。RAUSを使うことだ。伝授を受けたものは自ら意として受けていないものは、RAUSで場を浄化するアイテムを使えば良い。そうすれば、自身の心や体、相手の感情などが、癒やされていく。RAUSの場の浄化とはそれほど強力で、影響があるものだ 。ただし、自身の中の"カケラ"の大元を乗り越えない限りあなたのその滞りは、澱みの波動を生み続ける 。RAUSは、人に気づかせ学ばせるツールとしても作られた。RAUSによって滞りの原因に気づき、その瞬間に立ち上がっていく人たちを何人も見てきた。目指すのはきれいな波動の循環である。互いに想い合う、お互い様の世界だ。人は善良で邪悪だ。子供を見ていれば感じることも多いだろう。自身を把握した上で作り上げるきれいな波動の循環こそ真に価値があるものである。見せかけの思いや言葉は捨てることだ。あなたの心の真をとることを切に願う。ひとつなりまるとなるはく

体感とは

〇 体感とは存在するすべてのものは波動を放っており、それらを体や心で感じることができます。その感じる感覚を体感と言っています。体感には色々な感じ方があリ、暖かさや涼しさ、気持ちよさや痛さを感じたり、重さや軽さ、広がる感じや狭まる圧を感じたりします。また、様々な感情も感じることができます。この体感で感じることによって、そのものの状態を把握することができます。これは自分自身も含めてです。体感をするにあたって、取り除くべきものがあります。それは、あなた自身です。自分の「感じたい」と言う思いが先にくる場合があります。そのような時は、人は感じたいものを感じているように錯覚します 。体感は誰にでもできるものです。自分の思い込みを捨てて体感すれば、素直に波動を感じることができます。知識や常識、先入観を捨てることが大切です。体感で感じるものは想像を超えていきます。ですが、それが真実の波動です。体感では、人それぞれ感じる質や表現が異なりますが、同じものを感じることができます。体感は皆で共有できるので、それが常識とは違っていても真実だと確認できるのです。〇 体感向上のヒント「私は体感なんて感じたことがない」という方でも大丈夫です。体感は人が備える機能のひとつ。誰もが体感できますし、常に体感しているのです。その感じていることに気づくかどうかだけです 。まず「体感をしたい!」と言う方は、我々と会うのが一番早いです。こちらであなたの体感を導きます。ですが、なかなか会うことはできないかもしれません。そんなときは、skypeでも体感に気づかせることができますし、我々が日々更新しているブログやLINEでも体感することができます。一度ご覧になってみて下さい。そして、既に体感を感じている人達へ。体感は、奥が深いです。ひとつの波動でも、様々な情報が含まれています。それは、人を観るときと同じです。声色や話し方がいつもと違う。表情や仕草からも、その人の状態ってわかりますよね。体感もこれと同じです。波動を偽ることはできないので、真の状態を感じることができます。人を観てわかるのは、長年、人を観てきたからですよね。体感も同じです。日々感じていることに気づいていけば、自分自身や相手の真意を把握できるようになります。そして何が真実か偽りかも感じ取れるようになります。〇 体感向上のコツ我々が学び実践してきた過程で、皆さんに伝えられることがあります。実践経験を積み重ねることの他に、4つのことを意識して頂きたい。それを改善・向上させていくことで感じる力は上がっていきます。1.体の滞り体の状態が悪いと、感じることにも影響が出ます。特に体の凝り・滞り
これは解消しておく必要があります。体の滞りは至るところにあります。関節が動きにくかったり、体が固かったりしませんか?手の指の関節から足の指の関節まで、筋肉や腱周りなど固くなっていては感じにくくなります。体の筋肉、腱、筋膜、関節を柔らかくスムーズに動かせる状態であれば、体感はしやすくなります。特に現代人は首・肩が滞っています。頭や肩が前に傾いているので、歩くだけで腰、もも、ふくらはぎが滞ります。これらの凝り・滞りを無くしていくことが必要です。特に首は本当に重要です。ストレッチをして柔らかくしていくことが必須です。2.心の滞り滞りは体だけではありません。あなた自身も心と体が連動しているのは感じていますよね。憂鬱なときは体が重かったり、気が晴れたときは体が軽くなります。これは心の波動が体に影響を及ぼすということです。心の滞りというのは、あなたが自分の中で解消していないことです。愚痴不満はもちろん、隠し事、後ろめたさ、コンプレックスも滞りです。トラウマや〇〇症候群と言ったことに当てはめる心理状態などは、特に滞ってしまっています。現代人の心の滞りの多くは、「逃げ」から来ています。そこからくる、嘘・ごまかし・曖昧があるうちは、心が滞っている状態だと思ってください。体と同じように、心もスムーズに動かなければなりません。なにか引っかかりがある時点で、それは滞りです。それを解消していくだけで滞りが解け、体感がどんどん向上していきます。3.姿勢体感するとわかってくるのですが、すべての人が波動を放ち、それが周りの人にも影響を与えています。親の感情が子に伝染したり、子の感情で親が乱されたりなど実体験としてあるのではないでしょうか。 すべてはつながっており、あなたは存在するだけで、他に影響を及ぼしているのです。人はきれいな状態も澱んだ状態も、すぐに順応して慣れてしまいます。そして、その状態で安定していたら、変える気なんか起こらなくなる。良い例は臭いですね。皆、自分の臭いには気づきません。それが悪臭を放っていてもです。大切なのは、自覚することです。広い視野を持って、きれいな波動と澱んだ波動を体で覚えることです。自分を取らず、まずは体感してみる。そして体感に正直であってください。あなたが存在する責任の一つとして、自己の波動を管理し、きれいな波動で影響を及ぼしていくことが必要なのです。4.突き詰める体感は、ただ感じているだけではなかなか向上しません。その感じたものを感じきろう、解決しようと意とすることで、より多くの体感を拾うことができます。 澱んだ波動であれば、どこが澱んでいるのかを突き詰めることです。頭で考えるのではなく、その波動を感じて感じて感じて、気づくことが大切です。どこから来ているのか、どうしたら解決できるかという意で感じていくことです。きれいな波動も同じです。それがなぜきれいな波動を放っているか、感じきってください。そこに想いがあるのなら、受け入れ、循環することが重要。すべての波動は、あなたに気づけと伝えています。その波動が物語るものを細部まで感じきってこそ、初めて把握できるのです。小さな体感すら逃してはならない。そこに真実への道が隠れています。〇 波動とはさて最後に、波動についてです。伝えやすいように波動という言葉を用いましたが、少し言葉を加えます。すべてのものは粒子でできています。物も人も空気もすべてです。その粒子の振る舞いこそが波動です 。科学などで詳しく研究されていますが、それもまだまだ、すべてが分かっているわけではありません。ただ現実として、それぞれの粒子の振る舞いが互いの粒子に影響しあい、それが波となって感じることができています。これは粒子単位だけの話ではありません。多くの粒子で構成されている人間もまた、粒子が影響しあって波動を成し、その多くの人間の波動が影響しあって、大きな波動を成しているのです。身近にも感じていることがあると思いますが、張り詰めた空気や重い空気、笑いの空気など、日本人は空気という表現を使っていますね。そしてその空気にあなたも影響された経験があるはずです。このように波動は互いの存在に影響を及ぼし合います。それは良くも悪くもです。そうであれば、きれいな状態の波動で周りに影響を及ぼしていたいですよね。体感は、まず自身の状態を把握することが大切です。澱んだ波動を放っていないか、周りに悪影響を及ぼしていないか。その原因はあなたの体や心の滞りにもあるわけです。そしてそれを自覚したらどうするか、またそういう相手がいたらどうするか、そこで姿勢が問われます。状態を把握するだけでも、状況を変えていくきっかけがつかめるのです。より精度よく丁寧に体感していくことができれば、自分だけでなく周りも変えていくことができます。 そして皆がこれを実践していけば、そこには嘘偽りのない、きれいな波動が循環する世界が広がっていくのです。それが私達の目指す世界です。ひとつなりまるとなるはく

今のあなたに伝えたいこと

少し、心のお話をしましょう。生きていると様々なことに出会います。立ち止まってしまったり、彷徨ってしまうこともあるでしょう。そんな中で歩みを止めているあなたに、伝えたいことがあります。自分から逃げていては、進むことはできません。なぜ止まってしまうか?それは恐れを感じているからです。何に対してでしょうか?それが分からず、右往左往してしまっています。人が恐れを抱くのは、その対象が「分からない」からです。分からなければ対処のしようがない。どうなってしまうか分からず、恐怖を感じます。どんな人でも、どんな壁でも、恐れの対象は「自分」です。自分と向き合い切らない限り、進むべき道は見えません。自分が感じる恐れと、真正面から向き合うこと。今のあなたには、それが必要です。どんな人も、闘うべきなのは自分、自分の感情です。それに向き合い、恐れながらも乗り越えて行くことがとても大事。ひとつひとつ乗り越えていけば、その経験はとても大きく誇れるものとなります。人を観たり言葉を交わすだけで、相手が抱えているものとそれに対する今の姿勢を感じることができます。これは、体感が無くともです。体感を磨けば、更に相手の状態すべてを感じることができます。心から、体から、つながっているものすべてです。ですが、こちらがわかったところで、乗り越えるのはあなたです。あなた自身が向き合わなければ、何も進まない。蓄えた知識を、自己防衛に使ってしまうことがあります。人と比べて、攻撃に走ったり逃げて閉じこもってしまう事があります。しかし、人の存在に優劣はありません。誰もが己を把握して、向き合っていかなければなりません。今の時代は、向き合わないでも生きていくことはできます。向き合ってこなかった人が子を育て、それが繰り返され始めています。そんな中で、あなたはどう在りたいですか?自分自身と向き合うこと。向き合い切ること。それを何度も繰り返して、人は成長していきます。ここから逃げていては何も始まりません。恐れは感じていい、それは正常です。それと向き合い、乗り越えていけば、相手のこともわかるようになる。そうすれば、人に対して、蔑むことも妬むことも無くなる。できることは、見守ることです。私が想い悩んでいたときに、師からかけて頂いた大切な言葉があります。それをあなたにも送ります。「踏ん張れ」恐れながらも、自分の足で踏み出すことを願います。ひとつなりまるとなるはく